あるじのぶろぐ

2010.05.24

   あるじの書斎にある水槽です。

ラスボラ・エスペイ(小型のコイ科の魚)、オトシン・ネグロ、
ヤマトヌマエビ、
ミナミヌマエビ、石巻貝、カワニナが雑居中。

ラスボラ・エスペイ以外は水槽の掃除係です。

 
       水草アヌビアス・ナナに花が咲きました。
なかなかめずらしいことだそうです。

仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた花です。

同じサトイモ科のミズバショウやカラーに似ています。


オトシン・ネグロが休憩中ですね。


仏炎苞・・・サトイモ科に特徴的な花で、棒状の花を包み
込む苞が、仏像の背景にある炎を型どる飾りに似ている
ことから、この名前がつきました。
 
   
   ベランダの姫スイレン。今年も蕾が上がってきました。
 (下の花の写真は去年のものです。)

蕾の下にメダカがいるのですが、わかりますか ?  

このスイレン鉢にもいろいろな生物がいます。

ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ、カワニナ、サカマキ貝、etc


冬は氷が張るし、夏は水温が30℃を超えます。餌をやった
こともありません。水が減ったときには、カルキ抜きもせず、
水道水をそのままつぎ足しています。

部屋の水槽の生物は、水質や水温の管理をしっかりして
いるのにもかかわらず、よく落ちます。
ベランダのスイレン鉢の生物はほったらかしでもめったに
落ちません。不思議ですね・・・。

 
           
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