
2014.5.16
FOOL'S GOLD (^o^)
黄銅鉱や黄鉄鉱(左の写真)は、金色をしており、金の鉱石と間違いやすいことから「愚か者の金」とよばれています。
鉱夫が鉱山でやっと金の鉱石を掘り当てたと思って大喜びし、後でそれが金ではないと分かったときのがっかりした様が目に浮かびますね。
金かどうかの簡単な見分け方があります。
黒色の石英質の鉱石に調べたい鉱石をこすってその色(条痕色)を見るのです。
本物の金なら条痕も金色ですが、黄銅鉱や黄鉄鉱のそれは金色とはほど遠い黒っぽい色になります(>_<)
この金かどうかを調べるための石英質の鉱石を・・・
そうです・・・「試金石」といいます。
転じて、物の価値や人の力量などを計る基準となる物事を指すようになりました(^^)
さて、この黄鉄鉱。
今日、ゲットしたものです(^o^)
4月に大阪で、石ふしぎ大発見展がありました。
そこにとても魅力的な磁鉄鉱があったのです。
買おうかどうしようかとさんざん迷ったあげく、3000円を惜しんで、買わずに帰りました・・・。
日に日に後悔の念が募りました。夢にも出てきました・・・
欲しい ! あの磁鉄鉱が欲しい ・・・
ネットで探しまくりましたがあのような磁鉄鉱はありませんでした(>_<)
ところが、あの磁鉄鉱に似た黄鉄鉱があったのです(^o^)
一週間迷ったあげく、買っちゃいました(^o^)
それがこの黄鉄鉱なのです。
先日頂いた紫水晶と黄鉄鉱とのツーショットです(^^)
では、また近いうちに・・・<(_ _)>もどる